教育の未来を変える!「代々木個別指導学院」がTalent Analyticsで実現する最適な人材採用|株式会社日本教育協会

株式会社日本教育協会
採用担当 山口 恵里様
小中高生対象の個別指導学習塾「代々木個別指導学院」の運営
1989 年設立
従業員数 140名
個別指導の強みと成長の理由
私たち「株式会社日本教育協会」は、首都圏の小・中・高校生を対象とした個別指導塾「代々木個別指導学院」を運営している会社です。少子化の影響を受ける教育業界において、10年で売上高を3倍に成長させ、2030年に首都圏200教室を目指して拡大を続けています。
では、なぜ私たちの教室が支持されているのか?
子どもたちはそれぞれ異なる個性や背景を持っています。夢や目標がまだ曖昧な子、目標はあるけれど宿題すら手をつけない子、本気でトップ校を目指す子、親に言われて仕方なく通う子——さまざまです。しかし、どんな子でも「できた!」という経験を積み重ねることで自信が生まれ、目標に向かって歩み始めます。
私たちは、受験という経験を通じて、子どもたちが困難に立ち向かう力や自信を育めるよう、本気で向き合っています。その姿勢こそが、私たちが支持される理由であり、強みであると自負しています。
スクールマネージャーの役割と採用の重要性
さてそのような中、教室の責任者である「スクールマネージャー」の役割は本当に大切です。生徒のモチベーションを上げたり、落ち込んでいるときに励ましてあげたり、気持ちの面で寄り添って支えていくことが私たちの大事な仕事です。そのため、明るく元気に生徒と向き合えるポジティブさや、生徒だけでなく、ご父母の方やアルバイトの講師を引っ張っていくリーダーシップがあることが重要になってきます。スクールマネージャーの質こそ、私たちがこだわっているところであり、そのため採用はとても重要です。
Talent Analyticsを利用した背景には、それまで1次面接を担当していた役員層に代わり、エリアマネージャーが面接を担当することになったことにありました。具体的な使い方としては、説明会後に1次面接参加希望者にTalent Analyticsを受けてもらい、面接では偏差値が40以下の項目に注目して、気になるところを質問するようにしています。
Talent Analyticsは、結果の即時性と視覚的な分かりやすさ、特にグラフによる可視化が強みや課題を一目で示してくれるため、採用の質を落とさずにエリアマネージャー達の目線を合わせるためにも役立っています。

採用だけでなく、自己分析ツールとしての可能性
最近は、私自身が面接していると「この方は自分の強みにまだ気づけていないな…?」という人が増えました。本当はアピールできることがたくさんあるのに、自分の強みに気づけていないなんて、もったいないと思います。このTalent Analyticsは特徴がよく出ているため、自己分析にも使えるのではないかと感じています。
例えばアルバイト講師の方に対して、正社員雇用の面接をすることもあるのですが、その時にもTalent Analyticsを使って自己分析してもらい、(今自分自身が講師というアルバイトを楽しめているのは、こういう強みがあるからかもしれない)とか、(もしかしてこの強みを生かしてもっと活躍できるのでは?)と気づいていただく きっかけに使うことができれば面白いのではないかと思っています。
私たちは単に学力を伸ばすだけでなく、生徒一人ひとりが自信を持ち、自らの可能性に気づく場を提供したいと考えています。採用の場面でも同じで、Talent Analyticsを活用することで、候補者自身が自分の強みを知り、より良いキャリアを築くきっかけを作れるのではないかと思っています。これからも、生徒だけでなく、共に働く仲間の成長を支えられる環境を作り続けていきたいですね。