活用方法

事例2新規事業の立ち上げに適した人材像を社内で統一させ、適任者の選抜に成功。

企業プロフィール

業種 :サービス
社員数:約100名
概況 :今後、更なる事業拡大に向けた新規事業を開拓していく人材を発掘したい。

課題と目的

  • 新規事業の立ち上げが初の試みであり、どのような人物がメンバーとして相応しいか、また誰が責任者として成功へ導いてくれるか判別する基準がないため、早急に基準を設ける必要がある。
  • 既存社員の中から、新規事業の立ち上げメンバーを選抜するとともに、責任者として立候補してきた社員の中からふさわしい人材を見極める。
矢印

テストの利用方法

新規事業の立ち上げメンバーに求める人材像を明確にし、社長、役員、管理職の間での認識を統一させるため、3E-pをベースとした“求める人財可視化サーベイ”を実施。
その結果、テストにおける以下の項目が高い人材が適していると判断した。

  • ・性格特性:主体性、変革性
  • ・創造的思考性:発想性
  • ・コミュニケーション力:意思伝達力
  • ・エネルギー量:行動性、決断性

その中でも、コミュニケーション力の対人調和力、キャリアタイプ志向性の経営幹部、アントレプレナー、チャレンジャーの項目が高い人物を責任者候補とした。

その後、全社員に対してテストを実施。結果をもとに新規事業の立ち上げに適した人材を選抜するとともに、責任者候補として立候補してきた社員の結果からもっとも基準を満たす社員を責任者候補とした。

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導入した効果

今回、新規事業の立ち上げにおいて、明確な基準が定まり、全社員の中から適性のある人材を選抜して組織編成を行うことができた。また、責任者として立候補してきた社員の中に、適性に合う人材がいたため任命。メンバー全員が一丸となり、高い意欲のもと、はやくも成果の兆しを見せ始めている。

また、今回全社員に行ったテストの結果をふまえて、今後の異動、配属にも活用していく予定。

■ 「求める人財可視化サーベイ」の結果(社長・役員2名・管理職2名にて実施)

「求める人財可視化サーベイ」の結果(社長・役員2名・管理職2名にて実施)

※このグラフは別途作成した集計結果です。実際の「求める人財可視化サーベイ」とは表示が異なります。

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