3Eテストとは

3Eテストの特徴

「求められる人財」を発見し、見極める。
「大学入試偏差値」や「学校名」といった“肩書き”だけでは、本当に優秀かどうか判断できません。知的能力や性格・価値観といった“中身”が重要。3Eテストは肩書きに左右されることなく、時代に求められる人材=人財を発見し、その中身を見極めます。
短い検査時間で、実施企業と受検者の負担を軽減。
一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。長時間に及ぶ検査は実施企業側にも受検者にも負担です。『3E-IP』は35分ほどで終了。『頭の体操』で有名な心理学者 多湖輝氏の監修により、短時間で正確な検査結果を得られます。

人物の内面を測定します。

見えにくいとされる
人の能力や性格特性を
分かりやすくとらえるテストです。

3Eテスト開発の背景

■ 大学生の変化

学校名や入試偏差値だけでは、優秀さを測れない時代です。

大学進学者の半数近くが、一般入試以外で入学しているという事実。

文部科学省の報告によると、大学進学者の45%近くが、一般入試を受けずにAO入試や推薦入試などによって入学しています。単なる学科試験だけではなく、多面的な評価方法が根付きつつある現在、学校名や入試偏差値だけで知的能力を測ることは困難といえるでしょう。

■ 企業ニーズの変化

「求められる人材像」は、21世紀に入って大きく変化しています。

20世紀型のビジネス社会では、「知識の量」や「技能の高さ」、「指示や命令への従順さ」といった能力・適性が必要とされてきました。これからの時代に求められる人材像について、様々な調査・研究がおこなわれています。2012年7月16日付の日本経済新聞の記事「人事トップが求める新卒イメージ調査」では、採用したい大学新卒者の人材像の具体的な項目で「コミュニケーション能力」が全体の59.6%で1位となっている一方、「専門性」は2.2%しかなく、「幅広い知識」はゼロでした。得意分野の有無や豊富な情報量よりも、上司や同僚とコミュニケーションをとり、前向きに仕事ができるかどうかが重要視されていることが分かります。

3E-IP 知能+性格・価値観テスト

ページの先頭へ