3Eテストとは

3Eテストの測定項目

短い検査時間で「求められる人材」を発見し、見極められるテストです。

3E-IP知能+性格・価値観テスト【検査時間:合計35分】

結果報告書

  • 3E-p 性格・価値観テスト

    検査時間:15分

    面接では分かりにくい性格やキャリアに対する価値観が分かるテストです。

    判定しやすい「偏差値・得点」での結果表記

    各項目の表記について

    「性格特性」「創造的思考性」「コミュニケーション力」「エネルギー量」は偏差値を表示しています。平均を50として、全国水準と比較して相対的に把握することができます。各偏差値の出現率は左記をご参照ください。「ストレス耐性」「キャリアタイプ指向性」は得点を表示しています。各項目毎に傾向を確認してください。

    測定内容

    • 性格特性
    • 創造的思考性
    • コミュニケーション力
    • エネルギー量
    • ストレス耐性
    • キャリアタイプ指向性
    • 職務適性
    • 総合特徴
    • 注意すべき点

    結果報告書

    • 性格特性 会社や組織において、活動のベースとなる性格特性を、5つの項目で確認することができます。
    • 創造的思考性 何かを創りあげる際の思考傾向を確認することができます。会社や組織で、新たな商品やサービスを創造するためには、新しいアイデアを拡散させる思考(発想性)と、筋道を立てて論理的に思考し収束させる思考(論理性)の両方が必要になります。
    • コミュニケーション力 会社や組織で円滑な人間関係を築くための基礎にあたる力を4つの項目で確認することができます。
    • エネルギー量 会社や組織において、様々な活動を支える基礎的なパワーにあたるエネルギー量を4つの項目で確認できます。
    • ストレス耐性 仕事に関わる各種のストレス(刺激によって引き起こされる緊張)に対して、どの程度耐えうるかを、4つの項目について確認できます。現代において、ストレス耐性は低下傾向にあると言われており、ストレスの原因を知り、個人のみならず組織としての対応・取り組みが必要になります。
    • キャリアタイプ指向性 仕事に対して、どのような価値観を持っているかを確認できます。
    • 職務適性 近年、同職種においても職務内容が多様化していることから、「職種」ではなく10項目の「職務」について、適性を確認できます。
    • 総合特徴 「性格特性」「創造的思考性」「コミュニケーション力」「エネルギー量」「ストレス耐性」「キャリアタイプ指向性」の6項目から、受検者の特徴を言葉で記したものです。全般的な人物像を捉えたコメントになっています。
    • 注意すべき点 「一貫性」は受検者の回答結果の矛盾を確認しています。「虚偽性」は受検者の回答結果から虚偽の傾向を確認しています。

    3E-p|性格・価値観 テスト監修

    多湖 輝(千葉大学名誉教授)

    プロフィール
    東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。同大学院修了。
    千葉大学名誉教授。心理学者。1966年に『頭の体操』を発表。以来40年間で23巻を出版。
    クイズ番組やゲームソフトの監修など多方面で活躍した。

  • 3E-i 知的能力テスト

    検査時間:20分

    学校名や入試偏差値に依存しない、ビジネスに必要な能力(知的能力)が分かるテストです。

    優秀な人材を取りこぼしません!

    入試の偏差値と知的能力の相関

    今日的なビジネス社会で求められる知的能力は、単なる“答え合わせ型”の試験で測りきれるものではありません。大学入試偏差値が高いからといって知的能力が高いとは限りません。

    測定内容

    • 総合評価
    • 系統別集計

    結果報告書

    • 総合評価 業務遂行に必要とされる「知的能力」を総合的に10段階で把握できます。
      ※累積出現率とは、出現率を評価段階が高い順から加算したものであり、選考基準の設定に利用できます。
    • 系統別集計 基礎系と応用系に分類・集計し、定型的業務と非定型的業務の遂行能力を把握できます。
    総合評価 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
    業務遂行能力 非常に低い 低い 平均 高い 非常に高い 極めて高い
    出現率 8.1
    %
    19.4
    %
    45.0
    %
    11.6
    %
    12.3
    %
    3.6
    %
ページの先頭へ