3Eテストとは

3Eテストとは 活躍できる人財を発見する。見極める。3Eテスト

3Eテストの特徴

「求められる人財」を発見し、見極める。
「大学入試偏差値」や「学校名」、「会社名」、「役職」といった“肩書き”だけでは、本当に優秀かどうか判断できません。知的能力や性格・価値観といった“中身”が重要。3Eテストは肩書きに左右されることなく、採用・入社後に活躍できる人材=人財を発見し、その中身を見極めます。
短い検査時間で、実施企業と受検者の負担を軽減。
一般的な学力検査・適性検査では、1時間以上の受検時間を必要とします。長時間に及ぶ検査は実施企業側にも受検者にも負担です。『3E-IP』は35分ほどで終了。短時間で正確な検査結果を得られます。

人物の内面を測定します。

見えにくいとされる
人の能力や性格特性を
分かりやすくとらえるテストです。

3Eテスト開発の背景

■ 大学生の変化

学校名や入試偏差値だけでは、優秀さを測れない時代です。

大学進学者の半数近くが、一般入試以外で入学しているという事実。

文部科学省の報告によると、大学進学者の44%近くが、一般入試を受けずにAO入試や推薦入試などによって入学しています。単なる学科試験だけではなく、多面的な評価方法が根付きつつある現在、学校名や入試偏差値だけで知的能力を測ることは困難といえるでしょう。

■ 企業ニーズの変化

「求められる人材像」は、近年大きく変化しています。

これまでのビジネス社会では、「知識の量」や「技能の高さ」、「指示や命令への従順さ」といった能力・適性が必要とされてきました。これからの時代に求められる人材像について、さまざまな調査・研究が行われています。日本経済団体連合会(経団連)の調査結果では、新卒採用の選考にあたって重視した項目で「コミュニケーション能力」が87.0%、「主体性」が63.8%となっている一方、「専門性」は9.9%、「一般常識」は7.4%。得意分野の有無や基本的な知識よりも、上司や同僚とコミュニケーションをとり、主体的に仕事に取り組めるかどうかが重要視されていることがわかります。

■ インターネット利用環境の変化

就職・転職活動もスマートフォンを利用する人が増えています。

総務省の調査によると、スマートフォンでのインターネット利用時間は1日平均53.8分。PCでの利用時間の35.0分を上回っており、今や就職・転職活動においてもスマートフォンの活用は欠かせないものとなっています。企業側も求職者の活動状況にあわせた柔軟な対応が求められています。

3Eテストはいち早くスマートフォン受検に対応
ページの先頭へ